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あれいんのモバイル雑感
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主に携帯できる機器(分類広すぎ)に対する独り言(愚痴)です。
梅雨まっただ中(多分)。オブローダーにはチトとつらい時期。
ぐずついた天気が一番困るよなぁ。
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まぁ、容量2倍になるしなぁ

2009/07/02 19:43
LOOXUをSSDに換装してからすでに半年。
同じ時間プチフリに悩まされ続け、新しいものを探し続けているが、完全な解決策は見えていない。

というところで、

IDE対応SSDの高速モデル、1.8/2.5インチを新発売!(GREEN HOUSE News)

今使用しているSSD「GH-SSD64GP-1M」の後継が発表だ。
違いは、以下の二つ
・容量の充実(16/32/64 → 16/23/64/128 単位:GB)
・読み書き速度の向上(Read:45/Write:16 → Read:60/Write:35 単位:MB/s)
・消費電力の増大(0.32W → 0.9W)

……最後はともかくとして、上二つは魅力的に見えないこともない
しかし、転送速度はどう見てもシーケンシャルの値だ。肝心のセクタ単位のアクセスについては触れられていない。
キャッシュのことも書いてないし、プチプリの懸念は考えるまでもなくある(というか、発表資料に「ない」という時点で確定だろ)。

でも、128MByteかぁ……仮にプチフリがあったとしても、空きに余裕ができるからあんなことやこんなことも……
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WILLCOM 03雑感 (その5.61:天気確認のためにWZero3DeAmedasを入れてみる)

2009/06/29 20:27
「まだWILLCOM 03のネタあるの?」 と言われそうだが、あるにはある。
……というか、次世代機を見越したメモ書きに近くなっているというのが正しいが。

それはさておき、とあるアウトドア趣味(深く追及してはいけない)には天気が大事。
ということで、「JWezWM」でTodayに天気予報表示している(そういえば、JWezWMはネタにしてなかったか失敗)。
これはこれで複数地点の予報が確認できるので遠出する際などにも便利ではある。

ただ、あくまでも「天気予報」であって、現在の降雨状況などを知るには物足りない。
東京・大阪であれば、気象協会の携帯サイトから降雨状況を確認することもできるが、あくまでも地域限定。

そういうことで導入したのが「WZero3DeAmedas」
気象庁の防災気象情報(一部)を直接アクセスして表示するアプリ。
いつもTVでおなじみの気象衛星画像なども見れてしまう。
個人的には「降雨状況」さえあれば十分なのだが、「地震情報」「黄砂状況」等色々と項目があって結構楽しませてもらっている。
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WILLCOM 03雑感 (その目次)

2009/06/29 20:26
「WILLCOM 03雑感」シリーズの番号は、個人的な分類によりつけているため、必ずしも番号が公開日時の順番にはなっていない。
その為「わからん」と友人K(たまに出てくるPDA仲間)がうるさいので目次みたいなものを作ってみる。(括弧内の年月日は公開日)

0.00: WILLCOM 03に機種変更……中  (2008/06/27)
0.10: ぶっ壊れた(した?)ので入院  (2009/01/17)
0.11: 入院から正常になって復帰した?  (2009/01/23)
1.00: とりあえずデフォで使ってみる  (2008/06/28)
1.10: ファームウェアを1.50aにアップデート  (2008/11/07)
1.11: 09/03/26のパッチあて  (2009/03/27)
2.00: ワンセグの感度は  (2008/06/29)
3.00: 入力関連ひととおりいぢってみる  (2008/06/30)
4.00: Bluetoothヘッドホンとの接続 (2008/07/01)
4.10: 充電台入手  (2008/07/05)
4.21: GPS購入してしまった  (2008/09/12)
4.22: GPS使用感  (2008/09/14)
4.30: 8GB microSDに交換  (2008/09/29)
5.00: とりあえず2GBの壁越えとけ  (2008/07/01)
5.10: 環境の移行開始  (2008/07/02)
5.11: とりあえずActiveSyncも更新しとこ  (2008/07/07)
5.20: 新しい環境には新しいランチャー  (2008/07/02)
5.30: やっと無線LANが繋がった  (2008/07/11)
5.31: 回線接続にtodayWifiBt03を導入してみる  (2008/12/23)
5.40: リモートデスクトップに挑戦  (2008/07/12)
5.41: 結局、リモートデスクトップどうなった?  (2008/07/13)
5.42: 結局、リモートデスクトップどうなった? その2  (2008/07/21)
5.50: OperaMobile9.5へのバージョンアップ  (2008/07/14)
5.51: OperaMobileのカスタマイズ  (2008/08/06)
5.52: OperaMobileのカスタマイズ 広告ブロック編  (2008/10/23)
5.60: Giraffeを使ってみる  (2008/09/02)
5.61: 天気確認のためにWZero3DeAmedasを入れてみる  (2009/06/29)
5.70: 安くGPSでトラッキングを  (2008/09/18)
5.81: 本気でGPSでトラッキングを 導入編?  (2008/09/21)
5.82: 本気でGPSでトラッキングを 原因判明編  (2008/09/22)
5.83: 本気でGPSでトラッキングを 実使用編  (2008/09/23)
5.84: 本気でGPSでトラッキングを NAVITIME編  (2008/10/03)
5.85: ポケマSearchを入れてみる  (2008/10/24)
5.86: 本気でGPSでトラッキングを バッテリー使いつぶし編  (2008/11/25)
5.87: 本気でGPSでトラッキングを 超長距離移動編+α  (2008/12/31)

9.99: ソフト覚書  (2008/10/10初出 更新は随時)


ネタがあったら随時追加。
# 2008/11/25 項番を小数点2桁で統一
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WILLCOM 03雑感 (その9.99:ソフト覚書)

2009/06/29 20:26
とりあえず忘れないようにメモ。
入れてるからといっても「使ってる」、「動作確認してる」とは限らない。これですべてでもない

2++ (2Chビュワー)
Giraffe アプリカタログ (ソフトカタログっぽいもの
GSFinder+ for W-ZERO (ファイラー)
GSFinder+ WM5 (ファイラー)
・ GSGETFILE/UNZIP/UNLHA DLL CABインストーラセット
   (圧縮解凍ライブラリパック Giraffe経由で導入)
GSPlayer (プレーヤー)
gsGetFile.dll と FileDialogChanger (ファイルダイアログ拡張)
JWezWM (Todayに天気予報表示)
Pocket Mapple Digital (Super Mapple Digitalのおまけ)
Pocketの手 for WM5.0 (環境いじり)
The Core Pocket Media Player (TCPMP) (プレーヤー)
TRE Pocket PC (レジストリ編集)
UltraG (お絵かき)
・ USBGPS2WS Utility (USBGPS2/WS付属のツール)
WifiInfo (Todayで無線関連On/Off切替)
W-ZERO3 Monitor (周辺の基地局情報表示)
WkTASK (ランチャー)
WZero3DeAmedas (天気予報表示)
〇号テキストエディタ (テキストエディタ)
ポケマSearch (Pocket Mapple Digitalの拡張ツール)

(WILLCOM専用サイト)
・ Internet Radio Player (ネットラジオプレーヤー)
・ Wireless LAN tool (無線関連接続切替)


●削除しちゃったもの
WILLCOM NAVITAIME (個人的にはいらないから)

GPSのチェックも終了したので以下は削除
gmm_navi Auto (W-SIM位置情報でGoogleMapを開く)
GoogleMapモバイル (説明いる?)
GarmapCE (ちょっと手間がかかるGPSツール)

ファームウェアVer1.50aでmicroSDHCに対応したので削除
777-Team SDHC (micoSDの2GB制限突破用ドライバ)

WifiInfoを試用中のためいったん削除(今後併用するかも)
todayWifiBt03 (Todayで無線関連On/Off切替)


ネタがあったら随時更新。
現在のデータプログラム使用可能容量(本体にゴミデータの残留あり。参考程度)
34.4878.05 Mbyte (2009/03/26)
39.7078.20 Mbyte (2009/05/28)
39.5377.63 Mbyte (2009/06/29)

#2008/12/31
思うところがあって(単に目次がわかりにくくなったので)項番を「5.99」→「9.99」に変更。

#2009/03/26
参考程度に、更新時のデータ、プログラムの使用可能容量を追記。
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もうすぐACアダプタレスの時代がくる? (でも、電源ケーブルは必要)

2009/06/24 22:11
ノートPCに限らず、モバイルデバイスの重要課題の一つは(個人的には)「以下に軽く小さくするか」というもの。
小さくするのはいいが、そトレードオフとしてバッテリーでの稼働時間が犠牲になることも。
となると、「外出するにもACアダプターが必要 → 荷物の増加」という問題が。
これではいくら本体を「小さく、軽く」しても意味がない。
それを打ち破るような技術要素が発表された。

富士通、電源装置向けの窒化ガリウム高電子移動度トランジスタ
〜ノートPCのACアダプタレス化を実現可能に (PC Watch)

世界初! 電源装置向け窒化ガリウムHEMTを開発
〜待機時の通電遮断と通電時オン電流の高密度化の両立で省電力化を実現〜 (富士通 PRESS RELEASE)


簡単に説明すれば、「電源回路の部品を小さくできる」ということ。
(理論的っぽいが)ACアダプターの大きさも1/10に小さくできる可能性があるらしい。
そこまで小さくなるのであれば、本体にACアダプターの電源回路を内蔵することができる可能性が出てきた。

ただし、今のACアダプターと商用電源(コンセント)を接続するケーブルに採用されているメガネケーブルのコネクタでは大きい(しみっともない)から、専用の電源ケーブルか変換コネクタは必要だろう。
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携帯電話向けの「超解像」技術だが……

2009/06/16 18:32
最近のTVやレコーダーでは「超解像」技術が搭載されていないものはないくらいメジャーになってきたが、小型デバイス向けには浸透していなかったのが実状。
その理由は、
 「高負荷処理が必要」→「専用チップが必要」→「実装面積が足りない」「コスト高」
といったことが想像できる。
で、それを打破するためのアプローチとしては「ソフトウェア処理」となるわけだが、「高負荷」であることは変わりないわけだが……。

携帯電話等向けに、画面解像度にあわせて入力画像を鮮明に拡大する超解像を実現した「SH版超解像ソフトウェア」を製品化 (ルネサス ニュースリリース)

自社製品向けではあるが、「ソフトウェアでの低負荷」を謳っているが、この手の製品では……
・コードサイズ……5KBなら許容範囲内か?
・メモリサイズ……10KBは微妙だ(しかもフレームバッファ含んでない)
・スタック……1KBとはいうものの、これを利用する他のプログラムは使用してないのか?

それよりも
>従来はGHzオーダー必要であった超解像処理を250MHz程度(注5)まで削減でき、
>(注5) 消費サイクルの条件: QVGAサイズで15fpsの動画像を、VGAサイズで15fpsの動画像に超解像処理する際の処理サイクル。

は、いかにも「低負荷」っぽく見えるが……MPUの占有率書いてないぞ!

過去に、この「占有率」のおかげで何度もイタイ目見てるんだが……何も理解していない設計者が馬鹿正直にMPUの駆動周波数を宣伝どおりで(基盤ごと)設計したおかげで、他の機能が一切動作しないようなものになったことあるし(当然、設計者と設計承認した奴はタコ殴り、基板のベースクロックから再設計)。
当然そんなものこういった宣伝にはないよなぁ。
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プチフリ対策のため、「SSD革命/SpeedAdvance」を試してみる

2009/06/15 21:23
昨年末にSSD(MLC)に交換してから約半年、やっぱり気になるのはSSD(の一部固体というか使用コントローラ)につきもののプチフリーズ(プチフリ)。
色々と先人達の知恵を拝借しているが、これといった決め手はない状態。
「FlashPoint」のようなキャッシュドライバーもあるにはあるが、まだベータ版ということで二の足を踏んでいる状態。

そんなときに見つけたのがこれ「SSD革命/SpeedAdvance」
「一応」製品だし、多少は期待してもいいかな? というノリで国からのお小遣いを利用して購入。

機能としては、システムドライブに作られるテンポラリファイルなどを、メインメモリ上に仮想フォルダを作成してこちらにテンポラリを作成することで、書き込み時に発生するプチフリを軽減するというもの。
副次的に「システムドライブの内容を改変しない=システムドライブの保護」というおまけがつく。

結論から先に書くと「設定や使用するアプリによって効果がある場合と逆効果になる場合がある」ということ。

仮想フォルダに割り当てられた領域を使用しきった場合には以下の3つから動作を選ぶことになる。
・再起動
・シャットダウン
・現在の状態をシステムに適用後、高速化・保護を継続する。
前二つは論外。
試しに、64Mbyte程割り当てて、とあるアプリを起動していたら、仮想フォルダの空きが少ないことを表す警告メッセージが表示されたと思ったらいきなり再起動。
デフォルトが再起動だったことも確認せずに使用したのがアホなのだが、こんなことを繰り返されたら身が持たない。

だったら、起動時に割り当てられるだけの最大容量を仮想フォルダに割り当てると、「ページファイルを保護する」にチェックが入っていると(デフォルトはチェック状態)、今度は仮想メモリが必要な場合にメモリ不足でどうしようもなくなる。

三番目も問題といえば問題。
仮想フォルダの空きを作るために、一旦システムドライブに内容を書き込みに行くのだが……識者ならすでに想像がついていると思うが「書き込み」が発生する。すなわちプチフリ(サイズから出てくる時間からいえば「プチ」なんて生易しいものではないが)の発生だ。

ということで、使用するアプリに必要なメモリなどがわかっていればかなり有用ではあるとは思う。
しかし、一般ユーザーがそんなこと気にするはずもないので、謳い文句だけにひかれるのは注意が必要。
宣伝ページでは「メモリー:1GB(一時ファイルに412MBを割り当て)」とあるが、
実際は「メインが2GByteで1GByte割り当てる」くらいの感じが望ましいのではないだろうか。

尚、アプリ終了時にも仮想フォルダの内容をシステムドライブに書き戻すかどうかの設定があるのだが、ここで「書き戻す」を選択すると……ここまで読んでくれた方には、その顛末は述べるまでもないだろう。

ちなみに、あくまでもシステムドライブの高速化と保護が目的であり、システムドライブ以外のSSDについては対象外であることも付け加えておく。
   ・
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つまり、根本的な解決にはなっていない _| ̄|○
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


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