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あれいんのモバイル雑感
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主に携帯できる機器(分類広すぎ)に対する独り言(愚痴)です。
Bluetoothで検索してきた方は内容がなくてすみません。
過去の記事が不定期に更新される不思議な場所です(単にさぼってるだけ)。
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WILLCOM 03雑感 (その5.2:新しい環境には新しいランチャー)

2008/07/02 22:57
昨日、「GsPoketMagic++」を入れて今日はランチャーの検討をしていたが、
ここは思い切って「GsPoketMagic++」をはずし「WkTASK」を入れてみることに。
結局やりたいことは「メモリの解放」+「ランチャー」なので統合でも一緒だ。
現時点のバージョンでは多少問題があるとのことだが、そんなことは利便性をスポイルすることにはならない。

とりあえず、標準の再度キー割り当てを変更して「ワンセグ長押し」に「ワンセグ」を引っ越して、「ワンセグ短押し」に割り当てることに。
これでボタンに触れて勝手にワンセグが起動してしまうことも防げる。
(デフォルトでは「回転短押し」が回転で、「回転長押し」がカメラ、「ワンセグ短押し」がワンセグなので、事実上空きが一つしかない)
イルミネーションタッチキーにも多少慣れてきたせいか、なかなかいい感じ。

大事なところで「gsGetFile.dll」+「FileDialogChanger」も導入。
ちょっと問題なのは、下段の左右に表示される「上へ」と「メニュー」が表示されないこと。
試しに押してみて置き換わっているのがわかったけど、一瞬導入に失敗したかと思った。
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WILLCOM 03雑感 (その5.1:環境の移行開始)

2008/07/02 02:04
2Gの壁も突破して外部メモリの空き容量も心配はなくなったので、先代のW-ZERO3[es](以下[es])からの環境移行を開始する。

まずは、メモリ関係の手間を省くため、「GSPocketMagic++」の導入。
「03」は、[es]と比べるとアプリの終了にかかる手間は減っているが、それでも一発でメモリ開放できないのは面倒なのでこれは外せない。

とりあえず、他の大まかな移行は以前にW-ZERO3から[es]への移行と同じようにminiSDからmicroSDにコピーし終了。
簡単に確認して

○動いたもの
・GSFinder(色々な派生版も)
・TRE
・2++

●動かないもの
・TCPMP(動くものと動かないものがあるらしいが……)

他のアプリも随時確認する必要がありそうだ。
細かいカスタマイズは別途行うとして、今回はアプリーのショートカット何を入れようか……
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WILLCOM 03雑感 (その5.0:とりあえず2GBの壁越えとけ)

2008/07/01 21:06
「WILLCOM 03」(以降、「03」)では、デフォルトでは2GBまでのSDしか対応していない。今時の携帯(PHS)とは思えない仕様だ(マーケティング担当もちょっとおかしいんじゃないかと疑問がある。)
だが、Advanced[es]では「777-Team SDHC」というソフト(ドライバー?)を導入することでこの壁を突破でき、「03」でも使用できるということなので早速導入。もちろん自己責任。

手持ちの(というか、「03」用として仕様もチェックせずに買ってた)Panasonicの4G-SDHC「RP-SM04GBJ1K」があっさり認識。
これでしばらくは空き容量のことを考えずにすむ。
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WILLCOM 03雑感 (その4:Bluetoothヘッドホンとの接続)

2008/07/01 01:24
WILLCOM 03(以下「03」)には、Bluetoothが内蔵されているので、手持ちのヘッドホンとの接続確認を行うことに。
ちなみに、ここから始まる不定期自爆コーナー(泣)の番外編でもある。
本来は無線LANの接続を先にやるつもりだったが、おもったより手間取っているので急遽ネタを変更したのは内緒。

○用意したもの
・ヘッドホン
 SONY: DR-BT30Q
・オーディオコントローラー
 SONY: VGP-BRM1
・ワイヤレスイヤホンセット
 DoCoMo ワイヤレスイヤホンセット P01(製品サイトはなぜか無い)

○実験内容:
・「03」との接続
・MediaPlayerで音楽の視聴
・着信時の通話動作
について調べることに。

●結果
全部問題なく動作。
今までになく問題なく動作してしまったのは、自爆ネタを抱える当サイトとしてはちょっとつまらない。

ちなみに、ワンセグについて調べていないのは、WILLCOMサイトのQAで対応していないことがうたってあったから。
……クレームつけよっかな。
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WILLCOM 03雑感 (その3:入力関連ひととおり)

2008/06/30 20:49
WILLCOM 03(以下「03」)には、入力デバイスとして以下が搭載されている。
・(「03」売りの?)イルミネーションタッチキー
・(W-ZERO3シリーズ定番)スライドキー
・(Windows Mobileお約束)ソフトキー
・(Windows Mobileお約束)手書き入力
ということで、全部使ってみることに(評価はあくまでも主観)。
尚、主観評価の基準はW-ZERO3(以下ZERO3)とW-ZERO3[es](以下[es])を使用している(AD[es]は購入してないので除外)


○イルミネーションタッチキー
「03」の売りとなるこの機能。
慣れてくれば、特に一般の携帯のようにテンキーで入力する分にはわりと楽にはなるのだが、
カーソルの方はフラットなので位置決めが難しい。デザイン的な問題もあるのだろうが、特にセンターが(個人的には)押しづらい。
指の太い(大きい)人間にはあまり向いてない。
また、縦でのカーソルとテンキーの切り替えが電源ボタンと兼用だが位置的に押しづらい位置にあり、無理に押そうとするとその上のワンセグを押してしまうこともある(ワンセグの誤軌道は、縦横切り替えのときも一緒)


○スライドキー
W-ZERO3シリーズ定番のスライドキー。
[es]よりは大きくなってうちやすくなってるが、やはり一番上の段の入力はちょっときつい。
キー自体には特に問題はないが、横画面時の入力で(というか横でないと使用する意味がないが)変換候補が画面半分を占有するため、自分が何を押しているかわからないという情けないことが発生する時がある。
せめて[es]のATOKと同じように二段までにしてほしかった。


○ソフトキー
結論。使いづらい。以上。
W-ZERO3[es]からそうだが、初代(W-ZERO3)から画面サイズが小さくなった分、キーひとつに対する絶対的な面積が足りない。
おまけにLCD面の上部にあるクリア部分(ガラス?)の厚みがあるため、視線が斜めに入ることと実際に押す部分が表示よりも前面の部分となるため(感覚的にはソフトキーのちょっと手前の空中を選択しているような感じになる)、意識しないと入力が下にずれてしまう。
「03」の入力デバイスとしては一番使いずらい。


○手書き入力
認識率については以前とそれほどの違いはないように感じる。
まっとうなスタイラスを使用する分には、長文入力もそれほど苦にならない。
あくまで「まっとうな」であり、製品付属のストラップのおまけでは長さが短いので、長時間使用するには不向き。
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WILLCOM 03雑感 (その2:ワンセグの感度は)

2008/06/29 10:35
「WILLCOM 03」(以降、「03」)にも、最近はやりの(というか標準化しつつある)ワンセグを使用してみる。
起動は側面の専用ボタン一発。

画面や操作は、ZERO3[es]の外付けとほとんど変わらない。
つまり、「データ放送なし」「横画面の字幕なし」「録画機能なし」も変わらず。

受信感度は、アンテナを伸ばした状態で、P903iTVのアンテナを伸ばさない状態と同程度。
「03」だけ持ち歩くことはないだろうから、よほどのことがない限りまずつかわないだろう。
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WILLCOM 03雑感 (その1:とりあえずデフォで使ってみる)

2008/06/28 22:22
昨日、機種変更手続きしたものの営業時間の関係で入手できなかった「WILLCOM 03」(以降、「03」)を無事に入手。
ということで、軽く所感。
(尚、このブログの趣旨として、良いことはあまり書かないので、気をわるくしないでください。)
ちなみに、この記事は「03」で書いてみている。

入手直後の印象は「小さい」ということ。
折りたたんだP903iと比べても多少長さはあるものの、薄く軽い分かなり小さく感じる。

前面がフラット見た目はいいのだが、指紋がつきやすいと感じた。なので入手直後に家電量販店で保護シートを購入。
miniSDが2Gまで(4GBを挿しても認識しなっかたので、あとで取説調べたら対応フォーマットがFATだった)というのは残念だ。
USB充電ができるようになったのはいいが、コネクターが薄型のため、既存の資産が流用できない。

問題の使用感だが、最初の評価は「よくわからないし使えない」。
こういったものは取説も読まずにいじって感覚的に覚えるのだが、直感的になにがどうなっているのかがさっぱりわからない。
キー操作もそうだし、一番使用頻度の高いOperaはさっぱりだった。アイコン表示の意味がが直観的に理解できない。

操作系全般の問題として、タッチパネルを指だけで操作するのもかなり慣れが必要。
イルミネーションタッチキーはテンキーの場合はまだましだが、カーソルキーとして使用した場合、どうしてもセンターキーが押しずらい。デザイン的な問題かもしれないが、センターはもう少し大きくしてほしかった。
Operaもあるていどは指だけで使用できたが、細かい個所はやっぱりスタイラスのほうが操作しやすい。

どんなことよりも問題なのが、横画面での文字入力。
入力に合わせて変換候補が出てくれるのはありがたいが、画面の下半分に表示されてしまうため、実際に入力している文字がわからなくなる場合も。
画面下のWindowsMobileお約束の入力モード表示の部分もたまにおかしくなるという詰めの甘さもある。

軽く使用してみてよっかたのはOperaの表示レスポンス。
ページ切り替えのための読み込み表示についてはわかりにくいが、表示しているページのスクロールや拡大縮小表示のレスポンスのよさは評価できる。


本題とは関係ないが、
W-SIMも赤耳から青耳に変わったのだが、多少感度が悪くなったような気が。
気のせいだといいのだが……
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