お約束の速度計測(2009冬)

夏(お盆)冬(年末年始)恒例の速度計測。
過去の測定機材と測定結果は以下の通り。

測定 使用PC 使用モデム ※1 最高速度※2.3
2006年夏 Panasonic
  Let' note CF-W4
WILLCOM RX410IN  128/---Kbps 
2007年夏  FUJITSU LOOX U50WN  WILLCOM RX420AL  128/---Kbps 
2008年夏  FUJITSU LOOX U50WN  WILLCOM RX420IN  128/---Kbps 
2008年冬  FUJITSU LOOX U50WN
  (SSDに換装) 
WILLCOM RX420IN  128/---Kbps 
2009年春  FUJITSU LOOX U50WN
  (SSDに換装) 
WILLCOM RX420IN
 DoCoMo P903iTV
 128/204Kbps 
 384Kbps
2009年夏  FUJITSU LOOX U50WN
  (SSDに換装) 
WILLCOM RX420IN
 DoCoMo P903iTV
 128/204Kbps 
 384Kbps
2009年冬  FUJITSU LOOX U50WN
  (SSDに再換装) 
WILLCOM RX430AL
 DoCoMo P903iTV
 128/256Kbps 
 128Kbps ※4

※1.PCとW-SIMの接続には「WILCOM DD」
   P903iTVの接続は「FOMA充電機能付USBケーブル01」を使用。
※2.W-SIMの最高速度は「x4通常/W-OAM対応」。
※3.「最高速度」はカタログスペック上の最高理論値っていうだけ。
   もちろん、そんな速度は出るわけない。
※4.ネタを元に128Kbps定額制を利用。
   (設定失敗している可能性大。あんな説明ページで設定できるか!)


測定方法は毎回恒例の通り。
「BNRスピードテスト」「SPEED TEST」を使用。3回測定し平均値を求める。
WILLCOMのアンテナ数は「WILLCOMのエリア確認ツール」で調べた大体の値。

項目は以下の通り。 
  項目名    内容
  測定場所    文字通り、測定した場所  
  アンテナ数    WILLCOMのアンテナ数(250m/500m/1km/2km)  
  W-BNR  WILLCOMの「BNRスピードテスト」測定値  
  W-SPD  WILLCOMの「スピードテスト」測定値(160K/500K)  
  D-BNR  docomoの「BNRスピードテスト」測定値
  D-SPD  docomoの「スピードテスト」測定値(160k)  


測定結果
  測定場所     アンテナ数   W-BNR W-SPD D-BNR D-SPD
 自宅 ※a   3/11/43/152    82    105/---    88     84  
 横浜駅周辺 ※b    11/42/136/308     138    178/182    ---     ---  
 東京駅1 ※c  10/94/330/1042   52    67/65    88     106  
 東京駅2 ※d  10/94/330/1042   144    177/182    ---     ---  
 新潟駅(列車内)   3/22/63/167     138    130/182    ---     ---  
 実家※e     0/0/2/4     60    100/108    80     88  

※a.横浜市某所。横浜駅から電車10分、バス10分。それでも横浜市。
※b.海側の商業ビルの15F。
※c.新幹線1F待合室。
※d.新幹線ホーム。
※e.平野の真ん中。つまりド田舎(アンテナ数が……ね)。


実際に測定しての所感だが、「RX430AL」(黒耳)は心なしかというより確実に感度悪くなってる気もする。高速化の犠牲になってるのか?

ウェブリプログでのTableタグの埋め込みは疲れるね。解像度低いとレイアウト崩れまくりだし(泣

とりあえず、古いノートの交換バッテリーを作ってほしいな。

高容量リチウムイオン電池を開発 (Panasonicプレリリース)
パナソニック、4Ahの大容量リチウムイオン充電池を開発 ~ノートPCの駆動時間を2倍に (PC Watch)

単純に考えても、「同堆積なら稼働時間2倍」、「同稼働時間なら、堆積1/2(重量も低減)」となるわけだ。
充電回路の問題があるから実現は無理だろうけど、古い稼働時間の短いノートの交換バッテリーにできるのなら、かなり嬉しい。

WILLCOM 03雑感 (その6.11:「RX430AL」で繁華街へ)

注: ここではWILLCOM 03は出てきません。あくまでも「中身」のW-SIMだけです。

先日、W-SIMを「RX430AL」(黒耳)に変更したが、自宅での速度計測は「RX420IN」(青耳)とほとんど変わらず
ひょっとしたら「住宅街」であることが問題なのかもしれない。
ということで、「繁華街」なら通話量も多いだろうからアンテナも多いし再度簡単に計測。

場所は「横浜駅隣接のとあるビル内」
エリア確認ツールでアンテナの数を確認しても、「250m:11本、500m:42本、1Km:136本、2km:308本」と測定場所としては問題ないだろう。

さて、測定だ(もちろんPCで)。
やることはいつものお約束「BNRスピードテスト」「SPEED TEST」を使用。3回測定し平均値を求める。


で、測定結果。

●BNRスピードテストの測定値(Kbps)
自宅: 82
今回: 138

●SPEED TESTの測定値(Kbps)[160K/500K]
自宅: 105/---
今回: 178/182

軽く1.5倍以上の速度を計測。
……やはり、自宅周辺の環境の問題か。

残念ながら、W-OAMの理論値である204Kbpsまでは到達はできなかったため「TypeG」(理論値256Kbps)については体験できなかったようだが、x4の理論値である128Kbpsは軽く突破。
測定場所が海側だったのがまずかったか? それともビルの中だから?
できれば200kbpsオーバーをこの目で見たかったのだが……
ひとまずW-OAMが機能しているのが確認できただけでも収穫だ。

とりあえずSSDに(再)換装したので軽く使用した所感

(実は、正月に公開しようとしていたのを間違って「公開」ボタンを押してしまったのはここだけの内緒。)
モバイル用途としてLOOX Uを購入したが、ストレージはHDDなので機械的な故障はおこりえる。ゼロスピンドルとするために一度SSDに換装したが、キャッシュが無いためプチフリが頻発。あまりにもひどいのでキャッシュ付きに再度換装してみた。
途中で、何かソフトを使用してみたような気もするが……まぁ、あれは無かったということで。

ベンチマークでは劇的な改善があったが、実際に使用したらどうだろうか?
結論、あることを除けばすこぶる快適。

「あること」とは、「大量の書き込み動作が発生する」動作。
「プチフリ」の原因は、SSDに使用されている「フラッシュメモリ」の根本的な問題にある。それを解決するために「キャッシュ」があるわけだが、そのキャッシュで対応しきれない場合はやはり動作が遅くなる。

つまり、
・WindowsUpdate
・ソフトのインストール
これはさすがに対応しきれない。

でも、それ以外は「ほとんど」問題はない(何度かコネクタの緩みによると思われるブルーバックはあったが……)
特に気になっていたプチフリの発生源である「日本語入力の変換」もほとんど問題なし。
「値段」と「リスク」分の価値は十分にあった。








……と思う。(先走ってZIF版買ったところは後悔してるが)

WILLCOM 03雑感 (その5.62:Marketplaceを入れてみる)

特に理由があるわけでもなく「ちょっと前に話題になったな」程度で試しに入れてみる。
まぁ、「Giraffe」とは別の内容が表示されるかもという期待も。

「ダウンロードサイト」からインストーラーをダウンロードして「インストーラー」をインストール(ややこしい)。
インストールした「インストーラー」を起動し、本体をダウンロードしインストール。

まぁ、「入れただけ」でこれからじっくりと使用してみることになるので所感にもならないが、世の中には色々なアプリ(とそれを作る方々)がいるなぁと。
結構高いアプリもあるが、購入者はいたりするのだろうか。

WILLCOM 03雑感 (その6.10:W-SIMを「RX430AL」に変更)

(W-SIMなので、他にも関係あるけど、一応このシリーズもの(?)に含めておく)

「HYBRID W-ZERO3」は「(一括払いの)値段的」にも、「QWERキーがない」ということでも、ちょっと物欲は刺激されない。
しかしながら、同梱のW-SIM「RX430AL」(黒耳)は「W-OAM TypeG」に対応している為、さらなる速度の高速化が期待できる。
これは欲しい(x8だったらもっとテンションが上がったが)。

しかしながら、過去の例から考えてもW-SIMの単体発売(機種変更)は無理だとも認識していたが……
このネタを書いた直後の巡回(一応そっち系の業界人なので、この手のサイトは「情報収集」として確認することにしている。もちろん「ネタ探し」ともいうが)「RX430AL」の単体売りを見つけてしまった









気がついたら 即行で購入してた。









届いたのは、12/19。但し「AIR発番」の関係で使用できたのは翌日12/20。
さて、お約束の速度計測を…………ひじょうにびみょ~な数値。誤差範囲内? (結果は、「お約束」の時期に後悔 公開)。
元より「RX420IN」(青耳)の「W-OAM」も効果があるのかないのかわからない場所(「横浜駅」から電車で10分、バスで10分。それでも横浜市だよ)での計測だからそれほど期待はしていなかったが。
今度(「届いたらすぐ使える」と思っていたのは内緒。おかけで出掛けついでに計測の予定が狂った)、繁華街持っていって確認しよう。

「LT-H90DTV」を(有償で)アップグレードしてくれるらしい

うちでも「LT-H90DTV」は使用しているので、とりあえず忘れないようにメモ書き。

〈リンクシアター〉LT-H90DTVの電子回路の追加を含む有償アップグレードを実施 (BUFFALOプレリリース)

追加されるのは以下の通り。

>◆テレビ向けポータルサイト「アクトビラ」接続機能
>◆ハイビジョンに対応した、アクトビラ・ビデオ・フル視聴機能
 → あって困るものでもないが、特に利用する気もない。
>◆インターネットブラウザ機能
 → ネット環境ならネタにするほど色々あるし……
>◆家庭向けWebフィルタリングサービス「i-フィルター」機能
 → 一応「おとな」しかいないし、TVでネットする気もなし。
>◆BS/110度CSデジタル放送の録画機能
 → あれば便利か。
>◆省電力モード及びビデオプレーヤーモード状態からの予約録画実行機能
 → これは便利かも。

こうやって考えると、それほど重要でもない気が……
でも、この業界のお約束として裏でこっそりと直すようなものもあるかもしれないしなぁ。

アップグレードには、7~10日かかる。
この間、何も録画する番組がなければいいけど……


2010/02/06 追記
とりあえず戻ってきたので所感を書いた

「HYBRID W-ZERO3」発売日2009/1/28に決定

「HYBRID W-ZERO3」を2010年1月28日(木)より発売
専用新料金コース「新ウィルコム定額プランG」の開始について
~「HYBRID W-ZERO3」が1,450円で利用可能に~ (WILLCOMニュースリリース)


まぁ、出たからといっていきなり機種変更して入手はしない……と思う。多分。
なにせ「一括払い」だと\70,000近いから。
「二年縛り」は、どうも性に合わないので何時もニコニコ現金払い。「QWERキーがない」ってのもマイナスポイントだし。

興味があるのは「W-OAM TypeG W-SIM」と「料金設定」。
どこかの128Kbpsで\6,000とは違って、7.2Mbpsで\5,250(PHSや月額も含めるとW-VALUEで最大\10,000弱)というのはかなり魅力的。
ここだけなら「ちょっと考えてみるか」と年末までに発売されていれば「恒例のネタ」も含めて考えたりしたかも。



とりあえず、恒例の 「XGP対応W-SIMまだ~?」 で締めくくり。
……と、終わりたいが、速度と値段はやっぱり魅力的だよなぁ。






19:45追記
では終わらない。
W-OAM TypeG対応のW-SIM「RX430AL」、単体販売を開始 (+D Mobile)
こんな記事見つけて我慢できるか!(意志弱)
貯まってるコインも使えば5000円引き、実質\15,000だ!
さぁ、これで年末年始のネタは2つは確保できたぞ(もうひとつはコレの所感)。

ユーザーから見れば、アナウンスしていないのに等しいぞdocomo

以前にネタにしたが、2009/11/15にこんな記事がある。

パケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」のメニューを追加 (docomo報道発表資料)
そして、その中にはこうある。

>実施日 : 2009年12月1日(火曜)
>特定アクセスポイントへの利用方法は、2009年12月1日(火曜)よりドコモホームページでご案内します。

ところが、2009/12/11現在「新着情報」にも「ドコモからのお知らせ」にも一切このサービスについてのアナウンスは「延期」も含めてない。


しかしながら、知人からの情報提供により、おそらくコレだと思われるものが発見された。

まず一つ目、
「料金・割引」をひたすら潜った先、「パケ・ホーダイ ダブルとは」のページ内、「ご利用料金」のところに、気がついたら項目が追加されていた。
重要な部分だけ抜き出す
------------------
パソコンなどの外部機器を接続した通信 128K通信 ※2 ※3 5,700円(税込5,985円)
------------------
お約束の注釈だ。
重要なのは、※3の方、

>※3 mopera Uなどの128K通信対応プロバイダとの契約が必要となります。

しかし、前述の通り対応プロバイダのアナウンスはない。


そして二つ目、
「サービス・機能」を潜った先、「128K通信」の中にひっそりと「対応プロバイダ」のリンクはあった
------------------
ご利用可能なプロバイダ
128K通信をご利用いただくためには、対応プロバイダとの契約が必要です。

ドコモのプロバイダサービス「mopera U」

------------------

……やっぱりこれか。他のプロバイダはどうした?
というか、専用の接続ツールが必要な時点で締め出しだろこれは。

月額 \300だから、年間でも\1,200。軽く上限までいく利用者からみればかなり割安だ。
しかし、年間で2週間と使用しないユーザーからみれば、もったいない金額だ。
今契約しているプロバイダーをそのまま使用したいと思うのは普通じゃないのか?
なにより、サービス開始しているとアナウンスが無いのはなぜだ?








今年は、通信デバイスの変更はしていないから「お約束」は128kサービスでやろうと思っていたのだが……

性懲りもなく、(初代)LOOX U50WNをSSDに(再)換装してみた

お出かけ用PCのLOOX U(初代モデルLOOX U50WN)をSSDに換装したのが約一年前
プチフリ(実際はプチなんてもんじゃないが)に悩まされながらも、小型のゼロスピンドルマシンとして休日のお伴として活躍してきた。
だが、そろそろ「空き容量」や「プチフリによる精神的苦痛」等、色々な意味で限界だ、年末年始のネタとしても 大容量かつキャッシュ付きに換装して容量不足やプチフリともおさらばだ。

というわけで、今回は「PhotoFast G-Monster V4(GM18M128E50IDEV4)(ZIFコネクタ版)」を選択してみた(あと一週間待ってればIDE版発表されたので、この後の 悲劇は避けれたのに。ちくしょう)
64MByteキャッシュ付きなので、プチフリにきっと効果があるはず。
「ガベージコレクション」(フラッシュメモリの使用可能延長技術)については、見た目からはわからないので、「まぁ長持ちすればいいな」という程度の期待で。

バックアップして換装。
SDDの外形は以前のものより5mm程長いが、こちらも工作力はアップしている。 無理なく 無理して換装完了。

SSD自体は、前回の経験からなんとかそのまま入ることはわかっていたのだが(実は、今使用しているものもそのまま入れることはできたが、ケーブルに変なテンションがかからないようにと吸気孔の為のマージンを稼ぐために殻を剥いて外枠を削った)、ここで一つ問題が。
ZIFコネクターの挿入スパンが短く(今まで使用してたものの半分程度しかない)、なおかつ圧着用ラッチを下ろしても接触圧も低いらしく、ちょっとでも変なテンションがかかると接触不良をおこして認識しない。問題ありだぞこのコネクタ!
仕方がないので、やっぱり殻を剥いてコネクターとケーブルを固定する為の細工(とても人様に見せれるものではない)を……
換装開始からここまで6時間もかかった関係で、最初はウキウキ気分で殻つきの3ショット撮ったのに、肝心の剥いたやつの2ショットは撮り忘れた_| ̄|○ でも、せっかく認識しているのをさらにばらすのは怖いのでこのままということで。
剥いた画像を期待していた人はごめんなさい。
超遅まきながら剥いた画像をここに公開。


とりあえず剥いた時の所感だけでも……。
64GByte128GByteとなるわけだが、やはりチップの実装密度が違う。
今までのはコントローラー1つと、8GByteのチップが表/裏に4つずつ。見た感じても「容量、もう1.5倍にはできるんじゃ?」と思うスカスカ感。
対して今回は「これ以上の容量にするには(金額的にも)大変だな」と思わせるくらいの、「ぎっしり」と表現するが確実な高密度実装。いかにも「大容量のために頑張ってます」という感じがイイ。


まぁ、表向きは認識してればいいわけで、ここからはお約束のベンチマークの時間だ。
ベンチマークは「HDBENCH 3.30」「CrystalDiskMark 2.2」を使用。
今回換装の「G-Monster」以外、前回のHDD→SSD換装時の計測結果を参考までに載せておく。
● LOOX U50WNの主要スペック
 ・ CPU: Intel A110 (800MHz)
 ・ チップセット:945GU Express
 ・ メモリ: 1GByte
 ・ OS: Windows XP Professional (SP3にアップデート済)

●HDDでの値
画像画像

キャッシュなしSSD(GH-SSD64GP-1M)での値
画像画像

とりあえず、一年前に換装した直後に感じたReadへの期待Writeの絶望は感じてもらえたとして……





さぁ、64MBキャッシュの実力とやらを見せてもらおうか!(某、赤い三倍の人風)
すでに、OSの立ち上がりの速さで十分に体感しているが、それはそれとして、やっぱり目に見える数値がほしいし。





キャッシュ付きSSD(PhotoFast G-Monster V4)での値
画像画像

ベンチマーク的にはかなりの改善。というか目を疑うほどの値。Writeは桁が違う!
HDBENCHのHDD以外の値はほぼ同じ(なぜかTEXTだけが違うが)なので、信用してもよいだろう。
ベンチマークだから、キャッシュが効きすぎている気がしないでもないが、カタログスペックの「Read:128MB/s Write:90MB/s」にはちょっと足りない。
それでも、体感できるレベルの効果は出ている。

実使用の所感は 年末年始の休暇明けということで、期待せずに待て(と書いても、待ってる人はいないと思うが) こちらに記載
その前に、パーティーションの変更と外付けストレージのドライブレターの固定化(システムの丸ごと移動だから大丈夫だと思うが念の為)もやっておかないと。










……次は絶対にピンコネクタ版を探す。その時にそんな製品が出荷されているかは微妙だが。

#2009/12/22 実使用の所感へのリンク追加
#2011/08/16 なぜか今頃になってSSDの画像へのリンク追加

あとは、「軽く」て「光学ドライブ内蔵」なら……

少し前に、2画面ノートをネタにしたが、残念ながら縦の解像度が600と今ひとつ物足りなかった(のでネタにしたのだが)。

と思ったら、
個性的な高付加価値製品パーソナルモバイル「ONKYO」ブランドにて3 シリーズを展開 (ONKYOニュース)
DXシリーズ製品情報
工人舎との協業で、こちらもONKYOブランドで2画面PC出すらしい。
しかも、縦の解像度が768だ!
これなら物欲が刺激されるぞ。

後は、光学ドライブが内蔵して2Kgを切れば……

WILLCOM 03雑感 (その1.50:.NET Compact Framework 3.5)

(正確なタイトルは「その1.50:.NET Compact Framework 3.5 を入れる」。全部入りきらなかった)

「今更」という感じもあるが、必要に迫られたのでWILLCOM03(以下、03)に「.NET Compact Framework 3.5」を入れることに。
ダウンロードサイトからmsiファイルをダウンロード、母艦からのActiveSync経由でインストール……失敗。
「先人の知恵(別名:ぐ~ぐる)」によると、インストーラーはWILLCOM03にはデフォルトでは対応していないらしい。
なんてこったい。

ということで、先人の知恵を個人用にメモ書き。


Microsoftダウンロードセンターの「.NET Compact Framework 3.5 再頒布可能パッケージ」からダウンロード。

ダウンロードした「NETCFSetupv35.msi」を母艦にインストール。

(インストールはデフォルト状態で行ったとして)
以下のフォルダから 「 NETCFv35.wm.armv4i.cab 」 を拾い出して、03にコピーしインストール。
C:\Program Files\Microsoft.NET\SDK\CompactFramework\v3.5\WindowsCE

エラーメッセージも必要なら 「 NETCFv35.Messages.JA.wm.cab 」 も以下のフォルダから拾い出してインストール。
C:\Program Files\Microsoft.NET\SDK\CompactFramework\v3.5\WindowsCE\Diagnostics


……しかし、いきなり7MByteもメモリ持ってくか。
やらなきゃいけないことはわかるが、ちょっときついな。


一足早く(ノートPCの)大掃除

いつもなら、もう一二週遅く実行するのだが、今回は諸事象によりちょっと早目に実行。
とはいえ、やることは常時使用している外付けHDDを別HDDにコピーして、本体のHDDを整理してからバックアップ。

ここで気づいたのだが、本体パックアップ用のHDDは、いつも空き容量が少ないと感じていたが、記憶では340GByteの認識だったが、実際には120GByteだったことが発覚……そりゃ少ないよな。記憶に頼らずちゃんと確認しろ俺。

外付けHDDを2台バスパワーで繋ぐという暴挙 (おかげで、何度かHDDが電圧低下で認識しなくなった。接続の見直しと「UC-BST」の併用で回避、バスパワーオンリーで補助電源用コネクタ未搭載はこれだから嫌だ) をしながらダラダラとバックアップ。
待つ間、暇つぶしにPSPで「ファンタシースターポータブル」をプレイ。「インターネットマルチプレイ」で見知らぬ相手とパーティー組むのもなかなか面白い。
おかげで、一度下がりかけた熱が再度上がったりしたのだが「それはそれ」ということで。

メンテナンスは終わった。あとは時が来るのを財布(と工作道具)を握り締めて待つだけだ。

何を待つのかは、まだナイショ。

「学習」と「科学」が休刊

(個人的に)非常に残念なニュースだ。

『学習』『科学』休刊のお知らせ (学研ホールディングス ニュース)

少年時代、学校にやってくる「学研のおばちゃん」をどれだけ心待ちにしていたことか。
今の自分の趣味嗜好(と飯のタネ)にどれだけ影響を及ぼしただろうか。
時代の流れとはいえ、とてもさみしい。

制限だらけなのだから、謳い文句は気をつけてほしいな

とは、かなりの製品紹介についていつも思うこと。簡単に書くと「誇大広告」
今回のネタはこれ。

USB機器をいつでもどこでもみんなで使える! USBデバイスサーバー(net.USB)が登場 (I-O DATA新製品情報)
ETG-DS/US製品情報

LAN経由でUSBデバイスを使用する。しかも複数PCからと言うコンセプトについて文句を言う気はない。
離れた場所にあるUSBデバイスを制御したいという観点からも理にかなっている。

ただね……、
・セキュア付きのストレージデバイス未対応
・一部製品以外は自社製品のみ検証(今後増えるかもしれないが現時点では)
というのを「USB機器をいつでもどこでもみんなで使える」と表現するのはね。

個人的には、ストレージデバイスへの同時アクセスも何らかの問題を抱えていると推測もしている。