なんのための改定だったんだか……

4/1より、docomoのパケホーダイ・ダブルがパソコン通信でも(理不尽ながら)上限ありとなったため、手持ちのP903iTVで測定してみた
その結果は思っていたより満足できる結果に。

これを踏まえて、真の速度(7.2Mbps)を夢見てdocomoショップに出かけることに。
もちろん「携帯電話の買い替え」ではなく、「データ通信端末の物色」がメインであることは言うまでもない。

とりあえず、あるカタログを片っぱしから読んでみる。
総合カタログにはデータ端末も載っているが、なぜかそれ以外にデータ端末専用のカタログもある。

読んでは見たのだが……わからんぞおい。
注釈は多すぎで字の小ささからも模様としか認識できないレベル。せめて、それぞれの文節には一文字文の空白があれば読みやすくなるのだろうが、あれじゃとてもじゃないが読む気にならないから、契約してから「違う!」と言い出す人がいてもおかしくない。
というか、それなりに知ってる(つもり。たもりだけかもしれないが)はずでも、惑わされるような内容。

仕方がないので店員に直接確認。
あ:「パケホーダイ・ダブルはPCも定額になると聞いたのですが」
店:「なりませんよ」
ちょっとまておい、カタログの料金ページを見せると
店:「あ、すみませんでした」
……ここはdocomoの直轄のはずなんだが……

さて本題。
あ:「こっちの(USB、CFタイプの)データ端末は、パケホーダイ・ダブルを契約しているSIMカードで定額になりますか?」
すかさず後ろに引っ込みえらそうな人に確認する店員。
……新年度のかきいれ時なんだから、もっと店員教育しとけよ。
しばらく後、
店:「データ端末はパケホーダイ・ダブルの適用外となります。定額には別のプランが必要です」
と、カタログのあるページの注釈と、別のページの注釈をセットで見せられる。
それで(知ってるつもりの人間が)「なんとか」理解できたレベルの内容。
それじゃ、一般ユーザーは簡単にはわからないっつーの。あやうく端末買うとこだったぞ。

それにしても、
「PC-USBケーブル-携帯」が「PC-CFカード」か「PC-USB端末」になるだけなのに、なぜ適用してくれない。
結局のところ、「PCと携帯網でパソコン通信する」というのは一緒なのだから、適用したっていいだろうが。
だから殿様商売と(以下自粛)……。

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