安いシュレッダーの値段差?

安物の手回しシュレッダーが壊れた。
両端では裁断できるが中央ではほぼ素通し。
投入口から裁断用の歯(ローラー)を見ても中央はかみ合わない状態になっていた。

きっと真ん中にあるローラー押えが壊れたかなにかだろうと思い分解してみた(ねじ6本で留められていただけなので簡単にできた)想定とは違い、片側のローラーの軸受けが取れてた。
本来なら、軸受けとカバーとの間にスペーサーを入れて外れないようにするものだが、この製品にはコスト削減のためかそれがない。滅多に外れないとの認識だったのかもしれないが、実際に外れているのだから...
おそらくは、横からの強い衝撃で同様のことが起こる可能性が高い。

結果的に直せそうで直せなかった。
ということで新しいシュレッダーの物色。

今度はシュレッダーの刃が頑丈そうなものを探す。
購入したのは、ナカバヤシの3ウェイ・ハンドシュレッダ「NSH-302D」
決め手は、プラスチック(ディスクとカード)専用のポケットがついていること。
以前からCDやカードの裁断したものが裁断紙片に混ざることは躊躇していたのでこのちょっとしたことはうれしい。
このポケットは取り外すせるので、使用しない場合は外しておけば紙を裁断した際に捨てる回数も少なくできる(面倒なのでつけっぱなしだが)。

紙の裁断はよくあるA4用紙2枚というもの。もっとも刃はかなり剛性も高そうなので多少の無理は...やめとこう。
砕片はクロスカットのためセキュリティの観点からも十分。
個人的には水気のあるゴミの処理剤としても重宝している。

欠点は、CDは三分割、カードは五分割しかしないこと。
裁断すればそのままでは使用できないとしてもCDラベルやカードの数字は読み取れるので、別方向から再度裁断することにしている。

ナカバヤシ 3ウェイ シュレッダー ブラック NSH-302D
ナカバヤシ 3ウェイ シュレッダー ブラック NSH-302D

一周遅れで GPD POCKET2 購入

久しぶりに「モバイルPC」としてGPD POCKE2(以下POCKET2)を購入。
(「モバイル」じゃないPCはいくつか買ってたが、ここのネタではないので除外)

もとからある物欲と懐に余裕ができたので、
・小さいこと(必須!)
・(夏の帰省時に使用するため)今すぐ入手できること
・Officeがある程度使用できること
を基準として検討した結果。
レビューはたくさんあるし、幸い(?)知人にそういったガジェットを多く持っているものがいたので、店頭デモ品以上に使用感を確認できたのもある。


ここからは一か月ほど使用した個人的な所感。
魔改造しまくった(SSD換装2回、H/Wデコーダー実装など)LOOX U50WNから10年ぶりのUMPCでテンションが上がる。

重さは金属筐体のため見た目よりは重く感じる。でも500g程度なら全く問題なし。
剛性は高く感じるので安心感はある。

ファンの音はこんなものだろうという感じだが、やはり発熱がきつい。ファンの音に見合っていないような...

画面の解像度は、この大きさでは100%表示はつらいので、125%で運用中。

キーボードの変則配置は小型の宿命なのだが、異彩を放つ「半角/全角」キーが...
とりあえず英字配列で運用することに。かな入力派としては、かな刻印のエディションがほしい(シールでの対応はちょっと...)

光学マウスについては似たようなものの中では操作しやすい。
クリックボタンについては、クリック感じはあるが、物理(触覚)的にわかりにくいのがネック。

I/FはUSB Type-C x1、USB TypeA x2、microSDスロット、3.5mmイヤホンジャック、Blutoothに無線LANと不足なし。

内蔵ストレージはeMMCのため交換不可でI/F的には遅いが、サブシステムとして使用する分には気にならない。
容量足りなけば外部ストレージ使えばいいだけだし。

バッテリーは、長時間使用するデバイスでもないので実働5時間使用できるのは十分。
諸事情により一週間ほど使用できない状態があったが、満充電の状態からシャットダウンで放置して再起動時の残量は95%。
そこから残量が50%になった時点でシャットダウンし、GW前に購入したACプラグ内蔵モバイルバッテリー「エレコム DE-AC01-N5824」(5V-2.4A出力)で充電できるか試したところ問題なく充電できた。
寝る前に充電開始し、翌朝には終わっていたので短期ならPD対応充電器を持っていかなくてもよさそう。


本体以外には最寄りの家電量販店でとりあえず以下を購入。
●Bluetoothマウス
無線タイプのマウスは汎用性を重視し、専用のドングル(アンテナ)付きを選択していたが、今回はI/F不足にならないようにBluetoothタイプを選択。
売っていた中で一番小型の「エレコム CAPCLIP」を購入。充電式のため電池切れをあまり心配しなくてもいい(乾電池購入の手間が省ける)のもポイント。

●USB Type-Cハブ(ドッキングステーション)
USB-TypeCポートがUSB PDとオルタネートモードにも対応していることを確認するため、有線LANとHDMI出力付きのものを選択
安かったので「エレコム DST-C02」を購入。
(決してエレコムのまわしものではない。単なる偶然)
ハブにACアダプタを接続しての充電、有線LANでの通信、HDMIでの出力それぞれできることを確認。

●microSDXCカード
将来、他のデバイスへの転用も考慮し128GBのものを購入。
認識したということで満足。

●トラベルポーチ
元々モバイルルーターなどの小物をまとめているものはあるが、POCKET2も一緒に入るものを新たに購入。
収納サイズが「180mm x 160mm」でPOCKET2より1mm小さいが、ぴったり入った。

次は、用途を絞ったUSBハブとType-Aポートが複数付いたUSB PD対応充電器の選定をしよう。


エレコム モバイルバッテリー AC一体型 5800mAh USB×2ポート 2.4A 【 iPhone&iPad&android&IQOS&glo 対応】 ホワイトフェイス DE-AC01-N5824WF
エレコム モバイルバッテリー AC一体型 5800mAh USB×2ポート 2.4A 【 iPhone&iPad&android&IQOS&glo 対応】 ホワイトフェイス DE-AC01-N5824WF
エレコム ワイヤレスマウス Bluetooth 静音 クリック音95%軽減 モバイル 3ボタン 充電式リチウムイオン電池 CAPCLIP ホワイト M-CC2BRSWH
エレコム ワイヤレスマウス Bluetooth 静音 クリック音95%軽減 モバイル 3ボタン 充電式リチウムイオン電池 CAPCLIP ホワイト M-CC2BRSWH
エレコム ドッキングステーション usb-c ハブ パワーデリバリー対応 HDMIタイプ ホワイト DST-C02WH
エレコム ドッキングステーション usb-c ハブ パワーデリバリー対応 HDMIタイプ ホワイト DST-C02WH
サンワサプライ トラベル小物ポーチ 6ポケット (モバイルバッテリー・充電器・ACアダプタ・マウス等向け) IN-AD6BK
サンワサプライ トラベル小物ポーチ 6ポケット (モバイルバッテリー・充電器・ACアダプタ・マウス等向け) IN-AD6BK

やっぱり、ACプラグ内蔵タイプのモバイルバッテリーがベスト(個人的には)

モバイルバッテリーはいくつ「も」所有しているが、基本的に持ち歩くのはACプラグ内蔵タイプのPanasonicの「QE-AL101」
この製品群、Panasonicではかなり前に生産終了している。

そのため、代替品として「エレコム DE-AC01-N5824」を購入。


個人的にACプラグ内蔵型のメリットは、充電のために別にACアダプタが不要の一言に尽きる。
デメリットは、ACプラグを内蔵する分、同サイズのモバイルバッテリーより容量が小さくなることと(QE-AL101では)USBポートが一つだけということ。

しかし、今回は購入したものではポートが2つになった。
これで弱点も多少は解消される。

エレコム モバイルバッテリー AC一体型 5800mAh USB×2ポート 2.4A 【 iPhone&iPad&android&IQOS&glo 対応】 ホワイトフェイス DE-AC01-N5824WF
エレコム モバイルバッテリー AC一体型 5800mAh USB×2ポート 2.4A 【 iPhone&iPad&android&IQOS&glo 対応】 ホワイトフェイス DE-AC01-N5824WF

GoogleMapの劣化が本当にひどいな


「Googleマップが劣化した」不満の声が相次ぐ ゼンリンとの契約解除で日本地図データを自社製に変更か(ITmedia NEWS)


ひょっとして…と思い、実家(The田舎)周辺確認すると……周辺の農道が殆ど表示されていない。
このマップだと、隣の集落にほぼ直線でいけるルートが存在していない。
畦道とかじゃなく、普通に乗用車が走行できる幅があるアスファルト舗装の道なんだが……
ゼンリンのデータ使用してるものはちゃんと表示されてるから差は歴然。

近所の交差点も四隅はほぼ直角なのに、なぜか丸みついてるし。

ひどいな。

ある意味、なんでも機械(コンピューター)の方が優れているわけではないという実例だ。

リモートデスクトップ万歳(いまさら導入)

今更ながら、実家のPCとリモートデスクトップでつなげられるようにした。

基本、電話口での使い方説明でよかった(本当にトラぶったら電話でなんか無理なので)のだが、年賀状印刷のためのイラストデータの追加というミッションが発生したため、さすがに電話だけでは無理ということで、今回の帰省でリモートデスクトップを導入することに。
当初はファイルの修正のみならOneDriveのようなクラウドストレージでもいいかとも思ったのだが、前述のPCへのデータ追加などがあり、リモートデスクトップにすることに。

「どこでもサポートできる」が前提のため、実家に持ち込んだスティックPC(Diginnos Stick DG-STK4D)スマホ(Xperia XZ1)を使用し、ローカルLAN接続とテザリングそれぞれで動作を確認。

いろいろいと試したが、今の環境下では「Chrome リモート デスクトップ」がよさそうと判断。


自宅(現在は名古屋)に戻り、スティックPCとスマホのどちらからでも操作可能なことも確認できた。
これでPCが壊れない限り何とかなる……といいな。

エアコンと電気ヒーターの消費電力(困惑)

今住んでいる部屋(割り当てとしては2LDK?)の寝室にしている部屋には、エアコンがない。というかDLに該当する部分にしかない。
夏場は寝室とDLを仕切る襖を取り外し、冷房+扇風機で過ごしているのだが「さすがに冬は……」と思い、去年の冬に寝室用に電気ヒーターを購入。

暖かかったが、今までで一番電気代が高かった。

ということで、今年はある実験をしてみた。

・寝室(6畳)だけで電気ヒーターを使用(強弱設定はない)
・夏場と同様に寝室+リビング(合計14畳)でエアコン22℃で使用

ということを、12月中毎日同じ時間に暖房のON/OFFを行ってみた。
どちらを使用するかは天気の関係もあるのでランダムに実施。

電気消費量は、中部電力の「カテエネ」を使用。
消費電力を日単位や時間単位でも見ることができるので便利。

結果は……




エアコンの方が、電気ヒーターの2/3しか使用していなかった。
予想以上の差がついてた(困惑

定格の消費電力を確認してみると…
電気ヒーター 1200W
エアコン 600W

おぉぅ。
思った以上にエアコンの方が低い。消費電力に差がついても仕方がないかもしれない。

省エネってなんだっけ?


ただし、電気ヒーターは室温計が20℃になり、暑く感じることがあったが、エアコンでは23℃設定でも18℃が限界。
でも、二部屋の温度差がなく使用できるのは便利なので、今年はエアコンで過ごしてみるか。



気になるのは、結露か。