みずほ銀行の障害にひっかった(カード飲のみこまれた)

本日発生のみずほ銀行のシステム障害。
思い切り引っかかった(泣

駅前のATMで公共料金引き落とし用の口座に入金しようとしたら、「ただいま利用できません」の表示。
仕方がないので、少し離れた銀行のATMに行き、入金手続き。
入金金額が表示され確認ボタンを押したそのすぐあと「ただいま利用できません」の表示・・・・・・・おい。
結果としては繋がらないコールセンターを迂回する形で、(迷惑だろうが)みずほダイレクトのコールセンターに連絡してことの経緯を説明し、その後の対応の話(カードは返却されない、後日登録してある連絡先に連絡がいく)を聞いたのち帰宅した。
その間、何人の人に「システム障害で利用できない」と伝えたことか(嘆息
(一緒にトラブルにあった人とは変な連帯感が出て、和気あいあいという感じになってたりもした)


色々と書きたいことはあるのだが、IT業界の隅っこで生きていてかつユーザー視点からいくつか書くとすると


・ロールバック(キャンセル)機能がないことの不備
まずロックしていること自体がアウト。
3時間近くいたが、駅前の銀行(ATMが10機ある)ですら行員が誰一人として説明にも来なかった。
遠隔地のATMなどその場での顧客対応ができないことを踏まえても、カードや入金のロールバックが必要なのについてない。
何もアナウンスなどもなく、カードや通帳、現金を飲まれた利用者が「利用できません」の表示でその場を離れることができるはずないだろ!
結果的に何人もの人がその場を動けない状態となった。

・問題発生後の案内(機器表示)について
これがひどすぎる。
上でも書いたが、駅前の銀行ですら何のアナウンスなどもない。
エラーパターンはある程度把握できるはずなので「利用できません」ではなく、ロールバックできないなら「障害によりカードは返却することができません。返却については後日連絡し致します」といった表示をどこかに出すべき。
幸いなことに(?)コールセンターに繋ぐことができたから説明を受けて帰宅することができたが、利用方法を知らない人はどうすればいいのかと...

・コールセンターの繋がりにくさ
まあ、これはどこでもいっしょだから書かずともいいかな。
でも、それだからこそ障害発生時のアナウンスなどは工夫してほしい。


他行には「対岸の火事」ではなく「いつか己の身にふりかかること」としてもらいたい。

ちなみに、ブログ主は
・一日前にある程度現金を引き出していた(それを入金しようとしていたのだが)
・みずほ銀行以外にも別の銀行にも口座を持っている
・引き落とし専用口座には当面の引き落としには困らないだけの残高はある
為に、しばらくは生きてはいけるが、3/1引き落としというのがいくつかあるので、障害復帰しないとまずいんだが...
ちなみに、「ネットバンキングの送金」は手数料がまだ高いので「別口座から引き出して、ATMで入金」の方が安くついているので実施していたらひどい目にあったのが今回。

モバイル充電環境の見直し(HAYABUSA-PLUS購入)

ネタにはしていないが、モバイル環境もかなり代替わりしてきた。

自宅はともかく、実家帰省時には数年前に購入した「100Vx3 + Type-Ax2」の複合ソケットを持ち歩きつつ、この複合ソケットにUSB給電以外の各種アダプターを接続する形を取っていた。

現在帰省時に持っていく機材は ※[]は充電の為のコネクタ/ソケット
・ノートPC:GPD Poket2 [USB TypeC](購入時のACアダプタ使用)
・スマホ:Xperia Z1[USB TypeC]
・ゲーム機:PS Vita [USB TypeA]
・モバイルバッテリー各種 [USB TypeA、USB TypeC、100V ACプラグ]

デバイス側の充電ポートはかなり統一されてきたので、ACプラグのものは実家のコンセント使用すればいいとして、「USB TypeC + TypeA」のアダプタ一つあれば十分じゃないか?


ということで、「なるべく小さな」TypeC+AのACアダプターを物色することに。
色々と物色した結果、HAYABUSA-PLUSゅハサブサプラス)にしてみることに。
決め手は、
・TypeC x2、TtpeA x1 複数ポート同時利用可
・最大65W供給(同時使用時は45w+18w)
・ACプラグ折り畳み

サイズは「66X41X29cm 109g」(公称値)とGan使用のためかなり小さい。
寸法的には、GPD Poket2に付属していたプラグが折りたためないアダプタとほぼ同等。複合ソケットも含めれば半分以下。
今までの「複合ソケット+ACアダプタ」が約140gなので重さ的には軽くなるし、荷物も(小さいながら)一個減らせると利点が大きい。

また、本当に発熱は少ない。
このネタを書いていた時には使用しているのだが、ほぼ丸一日PC起動していてほんのり暖かくなる程度。
温度は今度実測検討しよう(その前に計測用の非接触温度計買う必要があるが)。

欠点といえば、繋いでから給電まで若干タイムラグがあることと、挿抜で一旦給電が途切れること。
GPD Pocket2 に「USB Type-Cハブ(ドッキングステーション)」を接続する場合、先にハブをアダプターを繋いで給電後にGPD Pocket2に接続しないとHDMI出力が認識しない問題があるのだが、給電開始まで若干ラグがあるので、ハブを接続するタイミンクが今までと違ってしまっている(まぁ、これは急いで繋がなければいいだけの話なのだが)。
同時充電時に給電が途切れると上記の問題が発生するので注意が必要。
もっとも、自宅ではGPD Pocket2しか繋ぐ予定はないし、実家ではハブを接続することはまずないので問題はほぼクリアできている。

こんな軽量ウエラブルディスプレイならほしい

わずか49g、ドコモが眼鏡型ウェアラブルデバイスを試作(ケータイWatch)
ドコモが開発中の「軽量ディスプレイグラス」の試作機を公開(docomo ニュースリリース)

最近のウエラブルディスプレイはだいぶ小型軽量化が進んでるけど、ここまでくると「寝ながら」のためにもぜひとも欲しい。
欠点(?)としてはUSB Type-C (DisplayPort Alternate Mode)なので、HDMI出力デバイスを直接接続できないこと。


HDMI入力をUSB Type-Cに変換するアダプタってないものか...

スマホでのリモートテスクトップの通信量(簡単計測)

自宅から実家のPCメンテの為に「Chrome リモート デスクトップ」を使用している
外出時に実家から質問があった際には緊急度が高い場合はスマホでリモートデスクトップを使用しているが、これは短時間が多い。

ここから本題。
自宅のPCメンテの為に、色々と大規模データのダウンロードやインストールをしているタイミングで、急遽外出が必要な事態に。
パラメータの設定やPCの再起動が必要なものもあるが、外出時には対応できないがこのままにもしておけない。
となれば、スマホからリモートデスクトップで対応すればいいということになる。

ここで、今まで考えてなかったことをふと思う。

「そういや、スマホでのリモートデスクトップの通信量って計測したことないや」
(ちなみに、自宅のPCとは繋いだこともない)

ということで、せっかくなので実測してみることに。
今回はスマホでリモートデスクトップを30分間表示するだけの簡単計測。
画面は多少動きがあったほうがいいと思い、最前面にタスクマネージャーのグラフを表示。
パラメータ設定が必要な場合のみスマホから操作する。

結果。(上記の使い方なら)30分約360M、一時間あたり約750Mくらい?

リモートデスクトップの仕組みやとあるクラウド(?)ゲームの通信量から、ある程度わかってはいたことだけど、想像以上にデータ消費してる。
仮にデータ量無制限であっても、個人的には気がひけるレベル。やっぱり非常時使用のみにとどめよう。

楽天モバイルの新プランってどこかに問題が出てくるのでは?

docomoからはじまったサブブランド(違うといわれても実際そうだろ)の値下げ合戦、ひとまず主要各社は出きったけど、

楽天モバイルが段階制料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」発表、1GBまでは無料(ケータイWatch)

うーん、「1GBまでは無料」ってことだけど、この「無料」にかかるコストは「他の利益から持ってくる」ってことになること理解してるのかな?
他のプランや関連企業に影響がないといいんだけど。
例えば、手数料の値上げとか...と邪推。


それと、「人口カバー率」=「通信できる範囲」じゃないからねぇ。
引用元の地祇の日本地図見れば一目瞭然だし。

ノート用外付けディスプレイとしてのアイデアは面白い

ノートで3画面を手軽に実現する外付け2画面液晶「アペックス AXD116M」。簡単設置で、片付けも迅速 (PC Watch)

モバイルディスプレイの亜種のような感じだけど、手軽に二画面増やせるのは特に小型のノートPCにはありだと思う。
気になるには、レビュー記事にもある通りディスプレイの保持をノートPCのディスプレイに負わせてしまうこと。
狭額の薄型ディスプレイの物が多くなってきているので、いくらノートPCの強度があったとしても、この保持方法はちょっと心配。

NECからUMPC発表?

NEC PCが8型2in1「LAVIE MINI」投入、第11世代Coreでゲームも(PC Watch)
実機写真で見る、NEC PCのTiger Lake搭載8型2in1「LAVIE MINI」(PC Watch)
NEC、携帯ゲーム機に変形する8インチUMPCを発表 商品化は検討中(ITmedia NEWS)

試作でもUMCP作っていたというのはうれしいのだが、何だろう「これじゃない」感。
個人的にざっと上げると

〇I/F不足
TypeC×2はいいのだが、最低限SD(microSD)スロットは欲しいところ。
利便性の為にはTypeAも1つあればベスト。

〇ドック装着がタブレットモードのみ
外部出力を使用するシチュエーションだと、UMPC本体のディスプレイは非表示でもいい場合もあるので、閉じている時と両方対応できているとうれしい。
本体にSD(microSD)スロットを設けないならば、こちらにほしいところ。

〇(別付け)ゲームコントローラー
本体との一体感がないのがなんとも...
両コントローラーが底面プレートでつながっているので、保持や剛性的には有利だが不要な場合に場所をとるのも問題。

NECだからこそ、「モバイルギア」や「PC-9801N」のようなその時代のとがった製品を期待したいのだが。
とりあえずは様子見。