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WILLCOM 03(以下「03」)には、入力デバイスとして以下が搭載されている。 ・(「03」売りの?)イルミネーションタッチキー ・(W-ZERO3シリーズ定番)スライドキー ・(Windows Mobileお約束)ソフトキー ・(Windows Mobileお約束)手書き入力 ということで、全部使ってみることに(評価はあくまでも主観)。 尚、主観評価の基準はW-ZERO3(以下ZERO3)とW-ZERO3[es](以下[es])を使用している(AD[es]は購入してないので除外) ○イルミネーションタッチキー 「03」の売りとなるこの機能。 慣れてくれば、特に一般の携帯のようにテンキーで入力する分にはわりと楽にはなるのだが、 カーソルの方はフラットなので位置決めが難しい。デザイン的な問題もあるのだろうが、特にセンターが(個人的には)押しづらい。 指の太い(大きい)人間にはあまり向いてない。 また、縦でのカーソルとテンキーの切り替えが電源ボタンと兼用だが位置的に押しづらい位置にあり、無理に押そうとするとその上のワンセグを押してしまうこともある(ワンセグの誤軌道は、縦横切り替えのときも一緒) 直射日光が当たるような光るの強い場所だと、光量負けしてどちらのモードかわからなくなるという問題もある。 ○スライドキー W-ZERO3シリーズ定番のスライドキー。 [es]よりは大きくなってうちやすくなってるが、やはり一番上の段の入力はちょっときつい。 キー自体には特に問題はないが、横画面時の入力で(というか横でないと使用する意味がないが)変換候補が画面半分を占有するため、自分が何を押しているかわからないという情けないことが発生する時がある。 せめて[es]のATOKと同じように二段までにしてほしかった。 ○ソフトキー 結論。使いづらい。以上。 W-ZERO3[es]からそうだが、初代(W-ZERO3)から画面サイズが小さくなった分、キーひとつに対する絶対的な面積が足りない。 おまけにLCD面の上部にあるクリア部分(ガラス?)の厚みがあるため、視線が斜めに入ることと実際に押す部分が表示よりも前面の部分となるため(感覚的にはソフトキーのちょっと手前の空中を選択しているような感じになる)、意識しないと入力が下にずれてしまう。 「03」の入力デバイスとしては一番使いずらい。 ○手書き入力 認識率については以前とそれほどの違いはないように感じる。 まっとうなスタイラスを使用する分には、長文入力もそれほど苦にならない。 あくまで「まっとうな」であり、製品付属のストラップのおまけでは長さが短いので、長時間使用するには不向き。 #2008/07/12 ちょっと追記 |
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